学院長BLOG 私の好きな言葉

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教育について(12)

教育の目的
それは人間自らの一切の力を
発揮できるようにすることだ。
(アメリカの教育者 デューイの言葉)

学校は子どもに劣等感を
植え付ける場ではないはずだ。
誰もが「頑張れば何でもできるんだ」
という自信を与えるためにあるべきだ。

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教育について(11)

人は普通、教育を「知識を与えること」と解釈して
それですませてしまう。
しかし、教育とは、それ以上の何かです。
「魚を与えるのではなく、釣り方を教える」のが教育です。
自分で考える能力を学生に教えるのです。

(モントリオール大学長 ルネ・シマー博士の言葉)

魚を与えてもらって育った子どもは
いつまでたっても自分で魚を釣れるようになりません。
やがてわがままになり、魚が捕れないときなど
文句を言うようになります。
でも、魚の釣り方を教えてもらった子どもは
魚を釣ることの難しさを知りますから、
誰かに魚をもらったりすると感謝出来るようになります。
自分以外の誰かに感謝出来る人は幸せです。

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生き方(6)

「時」において
過ぎ去った一分は関係ない。
来たる次の一分こそが大事なのだ。

(ブラジルの作家アシスの言葉)

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生き方(5)

私たちはここまで速く歩き過ぎてしまい
心を置き去りにして来てしまった。
心がこの場所に追いつくまで
私たちはしばらくここで待っているのです。

(冒険家・星野道夫著「旅をする木」より)

キャラバンを組み、山岳地帯を旅していたある日
荷物を担ぐ現地のシェルパがストライキを起こし、
動こうとしなくなった。
日当を上げろという要求かと思い
代表者に理由を聞いたとき、返ってきた言葉という。

iPS細胞やクローン技術など
医学や科学の発展は目覚しいが、
時間をかけなければいけないところは
丁寧に、ゆっくりと歩いていきたいものです。
 

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仲間について(1)

人間が一人でいるというのは、良くないことだ。
むしろ何事かをなしとげようと思ったら
他人の協力と刺激が必要だ。
(ゲーテの言葉)

昨日、学校で「第12回 文化祭」が開催されました。
企画・運営まですべて生徒の手によるものです。
生徒みんなが意見を出し合い準備を進めてきました。
時には、ぶつかり合ったこともあると思います。
でも、実行委員を中心に、みんなが心を合わせ、
史上最高の文化祭を開催してくれました。
終了後、感極まった多くの委員が泣いていました。
「みんなと一緒だからこんなに嬉しいんだ」と思います。

「友情とはゲーテにとって、生きる上で中心となるもの」
だったそうです。

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