学院長BLOG 私の好きな言葉

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生き方(4)

他人の心を発見することによって
人は自らを豊富にする。
(フランスの作家 サン=テグジュペリの言葉)

誰も自分をわかってくれないと嘆いていれば
いつしか自分の心は縮こまってしまう。
相手のことを知りたいと、
人の言葉に耳を傾けていれば
きっと、自分の心が広がっていくんだろう。

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表現について

人間の悪い面を描くのは
賢明な者のすることではない。
(モンゴルの作家 L・ダシニャムの言葉)

表現の自由という名のもとに
〝なんでもあり〟が続いている。
確かに作品が読み手に(音楽であれば聴き手に)
どんな影響を与えようが書き手からすると
それは二次的なことなので批判は届かない。
でも・・・とこれまで割り切れない気持ちでいた。
だから、この言葉には感心した。

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生き方(3)

この世に現れたとき
君は泣いたが、周りの人は喜んだ。
この世にいとまを告げるとき
みんなは泣くが、君だけは
微笑を浮かべるという具合にすべきだ。
(トルストイの言葉)

人は生きたようにしか死ねない。
であるなら、どう死ぬかを決めれば
これからをどう生きていけばいいのかが
わかるような気がする。
 

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ことばのチカラ(5)

いい言葉をたくさん知っていると
いい友達に恵まれたように
自然に生き方上手になる。
(精神科医 斎藤茂太のことば)

 

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学校

学校をおこすということは
単に教育機関をつくるということではない。
これを軸に国家の風儀を一変させるという
覚悟をもってやらねばならぬ。
一枝一芸の末をとやかく教えるというだけでは
学校興隆の目的にそわない。
(慶応義塾創始者 福沢諭吉のことば)

国家の風儀を一変させるとは
私にとっては少々大きすぎる話しだが
それくらいの思いを持っていてちょうどよいのだろう。

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