学院長BLOG 私の好きな言葉

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教育について(8)

我々は「麦が育つ音に耳を傾けるように」
注意深く、あらゆる努力をして
人間の多様性を育てなければならない。
(ハーバード大学 ヤーマン教授の言葉)

少子化ですから
ひとりの子どももこぼせないはずです。
生を受けたこの国の子どもたちひとりひとりが
自信にあふれ、かけがえのない存在として
未来に希望を持って生きていける
そんな社会になればと心から願います。

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教育について(7)

子どもを不幸にする確実な方法は
いつでも何でも
手にいれられるようにしてやることだ。
(ルソー著「エミール」より)

「欲しい」とさえ言っておけば
いつでも何でも親が代わって用意してくれる
それがあたりまえになってしまった子どもは
いつか必ず不幸を感じることになる。
なぜなら欲望は際限なく肥大するという性質を持ち
いつかは親の力では及ばなくなってしまう日が来るからだ。
自分の望みを叶える力を養う機会を奪われ、
手に入れることの難しさを知らずに育った子どもは
やがて誰に対しても感謝することが出来ない子に育ってしまう。

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教育について(6)

植物は栽培によって
人間は教育によってつくられる。
(フランスの思想家ルソー著「エミール」より)

今から250年も前に書かれたというのに
いまだこの教育書の中の英知の言葉は
多くの示唆に富み、輝きを失っていない。
250年の間に医学や科学はきっと
目を見張る程の進歩を遂げたのだろうが
はたして教育はどうだろう?

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人生について(5)

うまくいっている人生とは
問題のない人生ではなく
問題を解決している人生である。
生きがいとは
その問題解決の積み重ねの中で
味わうものなのだ。
(加藤諦三著「自分のうけいれ方」より)

昨日の新聞に、「就職がうまくいかないことを
苦にして自殺した30歳未満の若者は
2011年に全国で150人に達した」と発表されていた。

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生き方(2)

過去や未来ではなく、現在に目を向けるのです。
〝いつか〟ではない。今、努力し
今、目の前の課題についてしっかりと考える。
そうしてこそ、初めて磐石な将来があるのです。
(ペルー工科大学 アムルス理事長の言葉)

学校には毎日のように卒業生がやって来る。
先週も3期生が顔を見せてくれた。
「音楽活動のことで迷っていた時
久しぶりにCSのホームページを開いて
学院長のブログを読んだんすよ。
その中の言葉に背中を押してもらったんす。
たぶん、ゴーリキーって人の言葉だったと思います」

生来不精の私は、このブログも
気がつけばすぐ何日もなまけて間が空いてしまう。
でも、こうして誰かのきっかけになっていることを聞くと
頑張らなきゃと思う。
そして、頑張れ卒業生!

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