福岡県教育委員会指定技能教育施設
保護者の方へ

本校は、「音楽」のレッスンを通して、”生徒の中から『自信』と『活力』を引き出し、社会で自立していく力を養うこと”を目的としています。音楽的「創造」と「表現」の喜びの中で、やがて社会で求められるようになるであろう次の三つの力を培って欲しいと考えています。

目の前の困難を
乗り越えていく力を養う
「音楽」のトレーニングを重ねていけば、出なかった音域で歌えるようになり、届かなかった指が届くようになります。
トレーニングは小さな奇跡の連続なのです。こうした経験を積み重ねていくことは、生徒たちが社会に出て困難い出会った時の“構え”をつくっていくと考えます。

自己肯定感を養う自らを見つめ、自分の中にある個性を再発見し表現する。その歌や演奏が、自分以外の誰かに“ささやかでも、何か良い影響を与えることが出来た”と感じた人、人は自分の存在を肯定的に捉えることが出来るのだと思います。

他者を思いやる力
を養う
多くの音楽はひとりでは出来ません。周りに対する感謝や、他社を思いやる気持ちは、自分の音楽を形にしていく過程で求められ、培われてゆくものと考えます。

学院長の言葉

      

C&S音楽学院  学院長毛利 直之

本校には、これまで「学校」という枠におさまりきれなかった”個性”や”感受性”を持った生徒たちがたくさん入学してきます。

その”個性”や”感受性”が、ここで「音楽」と結びついたとき、まるで化学反応を起こしたかのような輝きを見せたのです。

これまで多くの生徒がこの学校で、「音楽」で、自信を取り戻し別人のように変わっていきました。勉強が苦手でも、「学校」に行けなくても、誰もがその人にしかない特性を持っています。

梅には梅の、桜には桜の咲き方があり、咲くべき時と場所が違うように、ひとりひとりの生徒が、喜びの中で自分らしく咲くことができる「学校」を選んで欲しいと思います。

音楽を通して自分の才能に
気付き、
自信を取り戻し、
輝く生徒たち不登校経験から本校に入学した生徒の
保護者の声をご紹介いたします。

保護者の声

      

関 園実 様

生徒と先生の信頼関係が素晴らしい。
のびのびとした教育に感謝しています。

もともと娘は音楽をやりたいと希望していたので、夏休みにオープンキャンパスへ行ったところ、学院長の指導方針に共感、親子で確認して迷わずに即決しました。

娘は入学してからもずっと楽しく学校に通っております。ささいな悩みも、友達だけでなく、職員室の先生も聞いていただいているようで、先生と生徒の信頼関係が素晴らしいと思います。

講師の方々もとても魅力的で、技術的なものだけでなく人生の先輩としても頼りになる存在のようです。

音楽を通した教育は、自己表現や情操的にも、人としての成長につながると信じています。

C&Sはとても自由な雰囲気の学校ですが、先生方は子どもたちひとりひとりの心の変化など気を配って見てくださっています。

勉強以外にも大切なものをたくさん学んで、社会に羽ばたいてくれる気がします。のびのびとした教育に大変感謝しております。

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