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毛利学院長著書への読者からの感想を紹介

毛利学院長著書への読者からの感想を紹介

毛利学院長著書への読者からの感想をご紹介させていただきます。
写真はTSUTAYA 次郎丸店
☆Amazon カスタマーレビューより☆
あまりの素晴らしさに、読後しばらく、興奮が収まらなかった。
この本には、心が震えるほどの感動があり、人を育むための知恵がある。

著者は、「C&S音楽学院」の毛利直之学院長。
『ゲド戦記』で著名な手嶌葵を見いだし、育てた人でもある。
音楽学院の目的は、「音楽のトレーニングを通して困難に負けない力を養い、この現実社会のなかで幸せな人生を切り開いていける人を育てること」である。
不登校や、親とのコミュニケーションが取れず、心を閉ざした生徒が、毛利さんの学校に数多くやってくる。
その一人一人に限りない愛情を注ぎ、寄り添いながら、可能性を開いていく毛利さん。
本で紹介されるエピソードの数々に、何度も涙したが、それは、一人の子どもの魂が、絶望から希望へと転ずる時の、深い深い共感と喜びの涙なのである。
毛利さんの学校は、福岡にあり、中には佐賀や熊本から2時間以上もの時間をかけて毎日来ている生徒もいるという。
「『楽しいところには行きたいと思うから』生徒たちにそう言わしめる魅力が音楽にはあるのでしょう」と毛利さんは半ば謙遜気味に語っている。
だが、最後まで読んで感じるのは、音楽以上に生徒たちの心を惹きつけるのは、毛利さんの限りなく優しい人間性なのだということである。
それでいて、「いじめ」に対する立ち向かい方は、断固とした強さを持っている。
(いじめが)「『なくなるのか、なくならないのか』を議論する必要などありません。あってはいけないことだから『絶対に許さない!』との気迫を持って大人が声を上げ、子どもたちに接していかなければならないと思うのです。まずは、私たち大人一人ひとりにその強い意志があるかを問わなければなりません」と。
一方、世の母親に対して「どんな仕事だって、初心者には誰かがていねいに教えてくれるというのに、人生で最も難しく、最も大切な仕事である子育てだけは、母親は誰からも教わっていないのです」と、その大変さを思いやる。
そして「正直に『助けて!』と声を上げ、学ぶことから始めてみましょう」と呼び掛ける。
その上で、毛利さん自身が、「まさに闇の中を手探りで進むように答えを探し」、教育書から学んだこと、体験から学んだことを真摯に伝えてくれている。
日本の教育の将来のため、そして子育て中の母親のため、そして子どもたちの幸福のため、この本だけは、絶対に埋もらせてはならない!
Amazonのベストセラーで、3万9千位付近(6月26日現在)に位置するようなレベルの本では断じてない!
私は、これほどの良書をもっと広めねば、との願いでいっぱいである。
このレビューも、立ち寄ってくださった方に、何としてもこの願いを伝えたくて書いた。
教育に携わるすべての人々、そして全母親に、ぜひとも、ぜひとも読んでもらいたい!
※ちょっと、興奮しすぎの文章で、かえって信ぴょう性を失わないか心配です。私自身は、著者や出版社の関係者ではないことを、念のためお断りしておきます。
読んでさえいただければ、私がなぜ、ここまで興奮しているのか、きっと分かっていただけると思います。

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